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ブロッコリーのアンチョビパン粉焼き

ブロッコリーを子供の頃は、食べず嫌いだったのか好きではなかった。しかし、イタリアに来てから、イタリアのブロッコリーは甘いからか好きになった。特にアンチョビとパン粉の組み合わせが、特にここ数年ヤミツキである。


ブロッコリーとパン粉の炒め物は、南イタリアのプッリャ州の郷土パスタ”Orecchiette オレッキエッテ(小さな耳型のパスタ)”小丸のパスタと和えるソースとしても作られる。他州でも、魚肉料理の付け合わせとして家庭でも気軽に作られ、オステリア(飲食店)でも冬メニューで見かけるものになってきた。



ブロッコリーの旬は?

ブロッコリーは地中海沿岸が原産の冬野菜。旬の時期は、11月〜3月といわれています。スーパーには、年中あるイメージですが、冬の健康を守る耐寒野菜だったのです!1番美味しい時期は、最も寒い2月‼️ 年中いただいても、もちろんいいけど寒くなってきて、暖かくなる前に食べるのが、甘さをギュッと閉じ込めているのでオススメ🥦


ブロッコリ サルターティ コン アッチューゲ エ パングラッタート

Broccoli saltati con acciughe e pangrattato


【材料】

1 株 ブロッコリー 1〜2 切れ アンチョビ(フィレ, 大さじ1 チューブ) 大さじ 5 パン粉 1カケ ニンニク 1 本 唐辛子 大さじ 3 エクストラバージンオリーブオイル (バッチノエミオBIO DOP) 大さじ 1 岩塩(茹でる用)



【作り方】

❶ブロッコリーの軸の太い茎と細い茎の境目に包丁を入れて、下の方から子房に分けます。大きい房ものは軸だけに切り込みを入れ、さくように分けます。軸も周りの硬い部分を切り落とし、白い部分だけを2cm角に切ります。


❷2Lほどの水を深鍋に入れ、沸騰させます。岩塩(普通の塩でもOK)を加えて溶かし、ブロッコリーの茎を入れます。


❸茎が浮いてきたら、房を入れ2分ほど茹でます。ザルにあけ湯切りし、そのまま冷やします。


❹フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクと唐辛子とアンチョビを加えます。弱火でアンチョビをオリーブオイルを溶かします。


❺パン粉を入れ、焼き色がつくまで中火でいためます。②の茹でたブロッコリーを加え、混ぜ合わせます。味を整え出来上がり♪


うんまっ‼️ワインも進む〜٩꒰๑ ´∇`๑꒱۶



ブロッコリーの旬は?

ブロッコリーは地中海沿岸が原産の冬野菜。旬の時期は、11月〜3月といわれています。スーパーには、年中あるイメージですが、冬の健康を守る耐寒野菜だったのです!1番美味しい時期は、最も寒い2月❄️


ブロッコリーの健康効果

ビタミンCが豊富で、実はレモンの2倍も含み、風邪予防に◎。皮膚や粘膜を保護するカロチンやビタミンAも豊富に含んでいて、乾燥肌対策◎。何より注目すべきなのが、抗酸化物質であるルテインが、ガン予防に◎


ゆでた後に水にさらすと、栄養成分が損失しやすいので塩茹でした後、お湯をザルで切り粗熱が取れたらすぐ冷凍庫に入れ冷まします。そのまま保存しておくと栄養素も損失されず、塩を入れて茹でているので変色もそんなに気にせず、数日美味しく食べられます。


Cookpad:料理家RIE→ 

レシピブログ:カラットリ理恵→ http://www.recipe-blog.jp/profile/rie-profilo



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